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オアシスとは


日本の人口が2005年をピークに自然減を始めたことをキッカケに、今も続く深刻な経済不況等により大型スーパーが姿を消し、個人商店や商店街も存続できずに、中心部でありながら生活の基本的なインフラとも言うべき食料の調達が難しい地域のことを「食の砂漠(フードデザート)」と称しています。

北九州市においては、政令指定都市では最も速く人口減少が起きた都市といわれ、これからの日本の都市が抱える問題のモデルケースとなる都市とも言えます。フードデザート問題については、北九州市も様々な地域で起きており、その地域の特徴としては、急勾配の坂が数多くあり、かつて製造業の労働者たちのベットタウンとして機能し今は高齢化を招いているよいう地域などに多く見られます。



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